2011年3月15日火曜日

被災地支援で自衛隊や彦根署、市消防署不参加 「わーくメッセ」彦根商工会議所青年部が初開催

 彦根商議所青年部は13日、子どもたちに仕事を体験させる「わーくメッセ」を文化プラザで初めて開いた。会場には東北・関東大震災の被災者救援のため募金箱も設置された。
 震災の救援活動のため不参加となった、自衛隊滋賀地方協力本部彦根地域事務所、県警彦根署、市消防本部を除く41団体がブースを設置。子どもたちは、木工細工やラジオのアナウンサー、ソーセージ造り、ミニブーケの花束作りなどを体験した。
 回鮮寿司・海座が開いた「巻き寿司」教室では、1回の講座に8人ずつが参加。「いらっしゃいませ」などの掛け声やおじぎの仕方などを習った後、4グループに分かれて、すし職人から巻き方を教えてもらいながら、キュウリ巻きなどを作っていた。
 将来の夢が料理人だという城南小4年生の守沢竜之甫君(10)は「巻き寿司は初めての体験でとても楽しかった。これから家でも作っていきたい」と話していた。

1 件のコメント:

ナナミズキ さんのコメント...

震災復興のため、私も協力したいです!