2011年3月9日水曜日

大江戸吹雪 城西小学校の児童が演舞、「直弼のこころを伝える会」(直心会)指導で

 彦根市立城西小学校の3年生が5日、井伊直弼の開国への思いをうたった民謡「大江戸吹雪」の舞いを披露した。
 昨年3月までの井伊直弼と開国150年祭時に結成された市民有志による「直弼のこころを伝える会」(直心会)が、子どもたちに大江戸吹雪を知ってもらおうと、昨年に続いて企画。
 先月末から3回の練習を重ね、この日は児童33人が背中に「井」の家紋が入った赤色のかみしもを着て登場。扇子を片手に持ち、華麗な舞いを見せていた。
 城西小ではこの日、「春のつどい」が催され、会場の体育館には保護者や地域住民ら大勢が詰めかけ、児童たちの舞いが終了すると、大きな拍手が沸き起こっていた。

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