2011年3月23日水曜日

歴史的風致形成建造物と景観重要建造物 彦根市が指定

 彦根市は22日、市内の5件を歴史的風致形成建造物に、7件を景観重要建造物に指定したと発表した。
 歴史的風致形成建造物は、歴史的な町並みを維持または向上させるために保全をする必要がある建物で、市はこれまでに6件を指定。今回は、①旧西郷屋敷長屋門(金亀町)の附袖塀(つけそでべい)と高麗門②旧広田家住宅(城町1)③旧足軽屋敷善利組・林家住宅(芹橋2)④旧池田屋敷長屋門(尾末町)⑤旧彦根藩武家屋敷・大村家住宅(京町3)。
 景観重要建造物は、外観の優れた建造物や一体となっている庭園などのことで、これまでに6件を指定。今回は歴史的風致形成建造物の①~④と、滋賀大学陵水会館(馬場1)、同講堂、スミス記念堂(本町3)。

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