2012年7月4日水曜日

船舶事故想定し訓練 警備艇・ひらが救助と消火

 琵琶湖でのレジャーシーズンに合わせて先月30日、彦根市松原町の彦根港一帯で、船舶事故を想定した訓練が行われた。
 県警水上警察隊や彦根署、彦根消防本部など12団体から約60人が参加。観光船とモーターボートが衝突し、出火した観光船から1人が落下したことを想定した訓練では、衝突後に警備艇の「ひら」が駆けつけ、落水者の救助と消火作業をした。
 ほかにモーターボートから人が落水したとの訓練もあった。見学に訪れた城北幼稚園の園児や保護者約30人は時折、歓声をあげながら訓練を見守っていた。

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