2012年7月20日金曜日

五環生活前通りかかった彦根東高生がリカンベント試乗 目片貞明さん所有の

 彦根地域おこし協力隊員でNPO法人五環生活スタッフの目片貞明さん(37)=佐和町=所有の自転車・リカンベントに、彦根東高2年生の田中真央君(17)=米原市=が試乗。「自転車じゃないみたい」と感想を話していた。
 リカンベントは、寝そべりながら前輪の上にあるペダルをこいで走らせる自転車。目片さんが所有する自転車13台のうちの1台で、五環生活の車庫に置いている。
 田中君は中学生時代から自転車好きで、専門雑誌を読んでリカンベントを知っていた。本屋に立ち寄る途中に中央町の五環生活の事務所前を通りかかり、ガラス越しに見学していたところ、目片さんに声をかけられて試乗することになった。
 運転を終えた田中君は「いつもはママチャリなので自転車じゃないみたいだった。空を見ながら走れるのが最高だった」と笑顔で語っていた。
 目片さんは「リカンベントなどさまざまな種類の自転車があるので、今後もより多くの人に乗ってもらえる機会をつくりたい」と述べていた。試乗の問い合わせは五環生活へ。

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