2013年1月25日金曜日

積み木ワークショップ 城東小学校の児童学ぶ

 積み木を使ってのワークショップが19日に彦根市立城東小学校で開かれ、児童たちが積み木でドームを作ったりして遊んでいた。
 城東学区青少年育成協議会が、全国各地で積み木のワークショップを開いているNPO法人仕事工房ポポロ(岐阜県岐阜市)の豊田利幸さん(49)を講師に招いて開催。
 城東小の児童や保護者ら約70人が参加し、子どもたちは豊田さんが持参した約1万個の積み木を使って、円柱形のドームを作ったり、思い思いに家や城、道路などを作って「未来のまち」を仕上げたりしていた。ドームを作る際には途中で壊れることもあったが、児童たちは助け合いながら積み上げていた。豊田さんによると、積み木で遊ぶことで子どもたちの自発性や想像力、応用力、まとめる力などが育つという。
 2年生の大平萌々子さん(8)は「久しぶりに積み木をしたけれど、楽しかった」と話していた。

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