事件は平成15年5月22日午前4時半ごろに発生し、当直の一人だった西山受刑者が患者の人工呼吸器のチューブを外したなどとして7月6日に逮捕、その3週間後に起訴され、裁判では懲役12年の判決を受けた。平成19年5月21日に最高裁で上告が棄却された後、再審請求を行ったが、却下。平成24年9月28日には第二次の再審請求を行った。
支える会は西山受刑者の中学時代の教師を中心に結成。発足から1年が経過することから報告会を開いた。報告会には約50人が参加し、弁護団の弁護士3人から医学的観点や自白の疑問点が説明された。
支える会では「彼女の無実の訴えに耳を傾け、少しでも事件の真相に近づけることができたら」としており、大津地裁に対して「速やかに新証拠開示の命令・勧告を求める署名」の活動をしている。
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